POINT IT AT YOUR VIBE-CODED APP

デザインの記憶を、あなたとAIとチームで共有する。

Harnd — デザインシステムのAIハーネス。

AIが作ったアプリに harnd を向けるだけ。数分で、トークン・コンポーネント・そして「なぜそう決めたか」が、AIが実装前に読み・チームが信頼できる一つのソースになります。人・エージェント・クライアントが増えても、デザイン品質は崩れません。

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ハーネスがないと、こうなる。

エージェントがまた色をハードコードした

先週指摘したはずなのに、今週は別のファイルで同じことが起きている。

同じボタンが3種類できた

誰も悪気はない。別々のエージェントが、それぞれ良かれと思って作っただけだ。

なぜその判断をしたか誰も覚えていない

diffは残っている。でも、理由は残っていない。

03

仕組み

1

作ったものをスキャンする

npx harnd scan が既存コードを読み、トークン・コンポーネント・それぞれの実際の再利用状況を抽出する。セットアップ不要・アカウント不要。

2

ドリフトを入口で止める

harnd validate が生の色・スケール外のスペーシングを出荷前に検出。Claude Code・Cursor・Copilot・Codexも、UIを書く前に同じハーネスを読む。

3

理由を決裁し、記録を残す

各トークン・コンポーネントの存在理由をAIが下書きし、あなたが決裁する。何が変わりなぜ変えたか、すべてローカルに記録される。

04

よくある質問

デザイナーの代わりになりますか?

いいえ、むしろ逆です。デザイナー・PM・ファウンダー・エージェントが同じ一つのソースを読むので、デザインの意思決定が誰か一人の頭だけに残らず、毎PRを誰かが門番する必要もなくなります。ソロなら、まだいないデザイナーの規律をインストールします。

どのエージェントに対応していますか?

どれでも使えます。harnd scan が .harnd/agents/ に平文Markdownの要約を書き出し、Claude Code・Cursor・Copilot・Codex——次に乗り換えるものが何であれ——が読めます。harnd validate はターミナルでもCIでも走るので、どのエージェントが書いたコードでも門は効きます。

コードは送信されますか?

harnd init・scan・validate は完全にローカルで動きます。アカウントも通信も不要で、何もマシンの外に出ません。クラウドと通信するのは link と sync だけ、それも任意です。送るのはハーネスのメタデータ(トークン名・コンポーネント名・ゲート・使用回数・意思決定)、それらが在るファイルパス、そして違反1件につきその行(最大200文字)——ダッシュボードで何がドリフトしたかを見せるためです。コードベースをアップロードすることはありません。harnd sync --redact を付ければ、その1行も送りません。

動かすのに何が必要ですか?

Node.js 20以降とGitリポジトリだけです。デザインツールは不要で、ローカルのコマンドにアカウントも要りません。

料金は?

ベータ期間中は無料です。ウェイティングリスト登録者には、料金と早期パートナー特典を誰よりも先にお知らせします。

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早期アクセスに登録

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使用しているエージェント

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