POINT IT AT YOUR VIBE-CODED APP
デザインの記憶を、あなたとAIとチームで共有する。
Harnd — デザインシステムのAIハーネス。
AIが作ったアプリに harnd を向けるだけ。数分で、トークン・コンポーネント・そして「なぜそう決めたか」が、AIが実装前に読み・チームが信頼できる一つのソースになります。人・エージェント・クライアントが増えても、デザイン品質は崩れません。
ハーネスがないと、こうなる。
エージェントがまた色をハードコードした
先週指摘したはずなのに、今週は別のファイルで同じことが起きている。
同じボタンが3種類できた
誰も悪気はない。別々のエージェントが、それぞれ良かれと思って作っただけだ。
なぜその判断をしたか誰も覚えていない
diffは残っている。でも、理由は残っていない。
仕組み
作ったものをスキャンする
npx harnd scan が既存コードを読み、トークン・コンポーネント・それぞれの実際の再利用状況を抽出する。セットアップ不要・アカウント不要。
ドリフトを入口で止める
harnd validate が生の色・スケール外のスペーシングを出荷前に検出。Claude Code・Cursor・Copilot・Codexも、UIを書く前に同じハーネスを読む。
理由を決裁し、記録を残す
各トークン・コンポーネントの存在理由をAIが下書きし、あなたが決裁する。何が変わりなぜ変えたか、すべてローカルに記録される。
よくある質問
デザイナーの代わりになりますか?
いいえ、むしろ逆です。デザイナー・PM・ファウンダー・エージェントが同じ一つのソースを読むので、デザインの意思決定が誰か一人の頭だけに残らず、毎PRを誰かが門番する必要もなくなります。ソロなら、まだいないデザイナーの規律をインストールします。
どのエージェントに対応していますか?
どれでも使えます。harnd scan が .harnd/agents/ に平文Markdownの要約を書き出し、Claude Code・Cursor・Copilot・Codex——次に乗り換えるものが何であれ——が読めます。harnd validate はターミナルでもCIでも走るので、どのエージェントが書いたコードでも門は効きます。
コードは送信されますか?
harnd init・scan・validate は完全にローカルで動きます。アカウントも通信も不要で、何もマシンの外に出ません。クラウドと通信するのは link と sync だけ、それも任意です。送るのはハーネスのメタデータ(トークン名・コンポーネント名・ゲート・使用回数・意思決定)、それらが在るファイルパス、そして違反1件につきその行(最大200文字)——ダッシュボードで何がドリフトしたかを見せるためです。コードベースをアップロードすることはありません。harnd sync --redact を付ければ、その1行も送りません。
動かすのに何が必要ですか?
Node.js 20以降とGitリポジトリだけです。デザインツールは不要で、ローカルのコマンドにアカウントも要りません。
料金は?
ベータ期間中は無料です。ウェイティングリスト登録者には、料金と早期パートナー特典を誰よりも先にお知らせします。
早期アクセスに登録
ウェイティングリストに参加。質問は3つだけです。